アマゾン、「日本の中小企業」バッジの表示を開始

 アマゾンジャパンは10月4日、「Amazon.co.jp」のオンラインストアとショッピングアプリで「日本の中小企業」バッジの表示を開始したと発表した。

 中小企業基本法に基づいて中小企業と定義された日本の販売事業者による商品かつ、ブランドの保護、構築サービス「Amazonブランド登録」に登録されたブランド商品に表示する。

 
 

 2000年に日本での事業を開始した同社は、商品の在庫保管、配送代行サービス「フルフィルメント by Amazon(FBA)」や米国「Amazon.com」を中心とする海外販売など、中小規模の販売事業者に多様なソリューションを提供している。

 日本の中小企業バッジも、中小企業応援の一環になるという。販売事業者は日本の中小企業の商品であることを多くの購買層へ訴求でき、販売促進が期待できる。

 一例として、トレンドを取り入れた着物や浴衣のほか、下駄や扇子などの小物など、和装にかかわる商品を扱う「KYOETSU HONTEN(京越本店)」や、オーガニック成分を多く配合したスキンケアとヘアケアのメンズコスメブランド「NILE」を手掛ける「【公式】Nile STORE」などに付与している。

 
 

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