アップルは7月1日、iPhoneをはじめとする自社製品の直販価格を値上げした。急速に進む円安を背景にした価格改定と思われる。
例えばiPhone 13の場合、128GBモデルの旧価格は9万8800円であったが、新価格では11万7800円と、1万9000円値上がりした。
iPhone 13 Proでは、128GBモデルの旧価格は12万2800円であったが、新価格では14万4800円と、2万2000円値上がりしている。
最も値上がりしたのはiPhone 13 Pro Max 1TBモデルで、旧価格は19万4800円であったが、新価格は23万4800円と、4万円も値上がりした。
その他、iPadやApple Pencil、Apple Pencilといった他のアップル製品も値上げされた。なお、Macは新型MacBook Airが発表された6月にあわせて価格改定が実施されていた。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方