キヤノンからワイヤレススピーカー--ライト一体型で心地よい光と音を再現

加納恵 (編集部)2022年05月11日 13時32分

 キヤノンマーケティングジャパンは5月11日、ライトと一体型になったスピーカー「albos Light & Speaker(アルボス ライト&スピーカー)」を発表した。応援購入サイトMakuakeにて先行販売している。Makuake限定税込価格は3万6000円~。製品送付時期は9月末頃を予定しており、正式発表、発売は未定だ。

「albos Light & Speaker(アルボス ライト&スピーカー)」
「albos Light & Speaker(アルボス ライト&スピーカー)」

 albos Light & Speakerは、ボディ上部にフルレンジスピーカー、下部にパッシブラジエーターを備えたBluetoothスピーカー。円筒型のフォルムを採用し、ボディ内の空気を振動させることで、360度全方位に広がるサウンドを再生する。

 アルミ削り出しボディにより、共振を抑え、音割れがしにくいことが特徴。中高音から低音にかけての帯域バランスなどをデジタル技術によって調整するDSPを内蔵しているため、心地よさにこだわった音響処理をしているという。

 ライト部は、高出力LEDを備え、ムラのない均一な光を実現。光色は「白色・暖色」の2色、調光(光の明るさ)は「弱・中・強」の3段階から切替えが可能。全光束は約300ルーメンで、サブ照明としての実用性も備える。


 本体は、ライト部270度、アーム部25度、ボディ部360度の可動ができ、片手でスムーズに動かせるとのこと。サイズは高さ310mm×直径122mmで、重量約1.6kg。Bluetoothで接続ができ、本体にはリチウムイオン充電池を備える。約3時間の充電で、音楽再生時は約5時間、ライト点灯は約8時間、併用時は約3時間の使用が可能だ。

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