JBL、完全ワイヤレスイヤホン初オーバルデザインを採用した「JBL LIVE FREE 2」

加納恵 (編集部)2022年03月17日 09時56分

 ハーマンインターナショナルは3月17日、JBLブランドから完全ワイヤレスイヤホン「JBL LIVE FREE 2(ライブ フリー 2)」を発表した。ハイブリッド式ノイズキャンセリング機能を搭載する。発売は4月1日で、税込価格は1万5950円になる。

「JBL LIVE FREE 2」。カラーはブラック、ブルー、ローズ、シルバーの4色。ローズは台数限定カラーになる
「JBL LIVE FREE 2」。カラーはブラック、ブルー、ローズ、シルバーの4色。ローズは台数限定カラーになる

 JBL LIVE FREE 2は、2020年末に発売した「JBL CLUB PRO+TWS」と2021年秋に発売した「JBL TOUR PRO+TWS」などのモデルを踏襲し、ブラッシュアップを図ったスタンダードモデル。11mm径ダイナミックドライバーを備え、JBL完全ワイヤレスイヤホンとしては初となる「デュアル・オーバルシェイプデザイン」と合わせ、小型ながら迫力のサウンドを再生する。

イヤホン本体に楕円型の様相を施した「デュアル・オーバルシェイプデザイン」を採用
イヤホン本体に楕円型の様相を施した「デュアル・オーバルシェイプデザイン」を採用

 上位シリーズのヘッドホン「TOUR ONE」に搭載されている「リアルタイム補正」機能搭載のハイブリッド式ノイズキャンセリングは、周囲の環境に合わせて自動的かつ最適にノイズを低減。独自の「JBL Headphones」アプリを使用すれば、アプリ上からオン、オフができ、7段階でノイズキャンセリング効果を調整可能だ。

 本体には、片側3つずつ合計6つのマイクを搭載。外音取り込み機能のアンビエントアウェア、トークスルー機能により、外の音を自由に取り込め、周囲の状況を簡単に把握できる。ボイスアウェア機能を使用すれば、イヤホンに戻されるマイク入力の音を制御して、自分の声と周囲の音の量を選択できるようになり、電話中や会議中に自分の声も聞くことも可能だ。

 イヤホン本体のみIPX5の防水規格に対応し、イヤホン本体で約6時間再生、充電ケース使用で約22時間(アクティブノイズキャンセリング使用時)の連続使用が可能。充電用のUSB Type-C ケーブルとイヤーチップ3サイズを同梱する。対応コーデックはSBC、AACになる。

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