タイトー、アーケード筐体型ゲーム機「EGRETII mini」を発売--卓上サイズで40タイトル内蔵

佐藤和也 (編集部)2022年03月02日 14時36分

 タイトーは3月2日、アーケード筐体型ゲーム機「EGRETII mini」(イーグレットツー ミニ)を発売した。価格は1万8678円(税込)。

「イーグレットツー ミニ」
「イーグレットツー ミニ」

 イーグレットツー ミニは、1978年から1990年代にゲームセンターで活躍した40タイトルのゲームを内蔵したアーケード筐体型ゲーム機。収録タイトルには「スペースインベーダー」や「エレベーターアクション」、「チャックンポップ」、「影の伝説」、「奇々怪界」など往年の名作に加え、1980年にリリースされたタイトルで初移植となる「ルパン三世」や、シューティングゲームの「TATSUJIN」、「ダライアス外伝」、「カイザーナックル」を調整・改修したタイトルで、諸事情により未発売となっていた幻の格闘ゲーム「断仇牙」なども収録されている。また、別売りの拡張セット(イーグレットツー ミニ専用パドル&トラックボールゲーム拡張セット)では「アルカノイド」や「キャメルトライ」などの10タイトルが収録されており、計50タイトルを遊ぶことができる。収録タイトルの詳細は公式サイトに記載されている。

 発売にあわせて、イーグレットツー ミニのマスコットキャラクター「スティックン」のLINEスタンプを販売。また、3月2日から東京・秋葉原にある「TOKYO VIDEO GAMERS」にてコラボドリンクとマグカップの販売が開始。店内ではイーグレットツー ミニの試遊機で、体験プレイが可能となっている。

「スティックン」のLINEスタンプ販売
「スティックン」のLINEスタンプ販売
「TOKYO VIDEO GAMERS」でコラボドリンク&マグカップを販売
「TOKYO VIDEO GAMERS」でコラボドリンク&マグカップを販売

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