ドコモが1000件を超える企画から生み出した新規事業とは--「CNET Japan Live 2022」で2月22日登壇

 CNET Japanは、大規模オンラインカンファレンス「CNET Japan Live 2022 社内外の『知の結集』で生み出すイノベーション」を、2月21日~3月4日の2週間(平日9日間・全18講演)にわたり開催する。会場はZoomウェビナー。事前登録制で参加費は無料だ。

 ニューノーマル時代となり、私たちにとって当たり前だった常識が覆され、様々な業界でゲームチェンジが起きている今、企業にはこれまで以上に早いスピードでの意思決定や事業開発が求められるようになっている。このような状況もあり、年々勢いを増しているのが、1社ではなく複数社の知見や技術を掛け合わせる「オープンイノベーション」や、社内のあらゆる部署から知恵を募る「社内ビジネスコンテスト」だ。こうした社内外の“知の結集“でイノベーションを生み出そうとしている挑戦者たちを紹介する。

 2日目となる2月22日(17:00~17:40)には、NTTドコモ イノベーション統括部 部長の稲川尚之氏と、イノベーション統括部 事業化第一担当の島村奨氏が「ドコモの新規事業創出の取組みと目指す世界」と題して登壇する。

キャプション
登壇するNTTドコモ 稲川尚之氏

 ドコモの新規事業創出プログラム「39works」は2014年7月にスタートし、プログラム自体をリーンに改善しながら、これまで1000件を超える企画から多産多死を経て、3件の事業部移管と2件の子会社設立まで実現してきた。その中で、電子チケットサービス「teket」は、外部環境の変化へ数日で対応するなどユーザーに寄り添い続けることで、事業成長を続けているという。ウェビナーでは、teketの“爆速経営”を通した39worksの仕組みと、これから39worksが目指す世界について語る。

 同日のモデレーターはCNET Japan編集長の藤井涼が務める。また、後半には視聴者から質問を募るQ&Aの時間も設ける予定だ。

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ドコモの「5年先のビジネス」をゼロイチで創り出す--イノベーション統括部・稲川氏に聞く(2021年11月25日掲載)

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