情報共有サービス「Notion」の日本語ベータ版が公開

藤井涼 (編集部)2021年10月13日 08時05分
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 米Notion Labsは10月13日、情報共有サービス「Notion」の日本語ベータ版を公開した。ウェブブラウザから対応し、アプリ(デスクトップ・モバイル)の日本語化は今後数週間のうちに順次対応予定だという。

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 Notionは、メモ、ドキュメント、プロジェクト管理、wikiなどを、カスタマイズ可能な形で組み合わせたオールインワンサービス。同社によれば現在ユーザーの約80%が米国外で、デイリーアクティブユーザーは約4倍(2020年8月~2021年8月)に成長しているとのこと。2021年に同社の評価額は100億ドルに達している。

 日本のデイリーアクティブユーザー数も、2021年8月に前年同月比で約4倍に増加し、ラクスルやスマートニュースなど1000社以上のスタートアップが利用しているという。現在日本には、6つの地域コミュニティがあり、1200名以上が参加しているとのこと。

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