運転免許証を「Apple Wallet」に登録可能に--米国の一部で

Erin Carson (CNET News) 翻訳校正: 編集部2021年09月02日 08時34分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Appleは米国時間9月1日、米国の一部の州で、運転免許証や州発行の身分証明書を「Apple Wallet」に追加できるようになると発表した。

Apple Wallet
提供:Screenshot/Apple

 この機能は、最初にアリゾナ州とジョージア州で提供され、続いてコネティカット州、アイオワ州、ケンタッキー州、メリーランド州、オクラホマ州、ユタ州で提供される予定だ。

 「運転免許証や州発行身分証明書のApple Walletへの追加は、安全で使いやすいモバイルウォレットで物理的な財布を置き換えるという当社のビジョンにおける重要なステップだ」と、「Apple Pay」とApple Wallet担当のバイスプレジデントを務めるJennifer Bailey氏は発表の中で述べた。

 同社はさらに、米運輸保安庁(TSA)が一部の空港のセキュリティチェックポイントとレーンをこのアップデートに対応させる予定だとした。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]