logo

アドビの「Lightroom Classic」、M1搭載Macにネイティブ対応

Stephen Shankland (CNET News) 翻訳校正: 編集部2021年06月09日 08時02分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Adobeは米国時間6月8日、Appleの「M1」プロセッサーを搭載する「Mac」にネイティブ対応する、「Lightroom Classic」の初めてのバージョンをリリースした。電力消費効率の高いAppleのハードウェアをさらに有効活用したいフォトグラファーにとって、うれしいニュースだ。

MacBook Air
提供:Stephen Shankland/CNET

 新しいLightroom Classicに追加された主要な新機能は、Adobeの「スーパー解像度」技術によって写真サイズを4倍に拡大できるというもの。3月に「Photoshop」で初めて提供されたこの機能を使えば、遠くの物体にズームインしたり、より大きなサイズで写真を印刷したりできる。この機能はLightroomのすべてのバージョンで提供されているが、M1搭載Mac上では、Appleが自社製プロセッサーに組み込んだ、AIアクセラレーションの「Neural Engine」回路が活用されているため、特に高速化されている。

 Adobeは、Appleの2021年の開発者会議WWDCで、M1に対する自社の取り組みを発表した。Appleが2年計画でIntelチップから自社製チップへの移行を進める中で、M1搭載Macに合わせたソフトウェアの改良は、開発者らの注目の的となっている。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]