木村拓哉さん主演ゲームがふたたび--セガ、「LOST JUDGMENT」を9月24日発売

佐藤和也 (編集部)2021年05月08日 07時00分
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「LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶」スクリーンショット
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「LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶」スクリーンショット

 セガは5月8日、俳優やアーティストとして活動している木村拓哉さんが主演する「ジャッジアイズ」シリーズ最新作「LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶」を、9月24日に発売すると発表した。対応機種はPlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Xbox Oneで、価格は通常版とデジタル版が8290円(税込9119円)、デジタルデラックスエディションは1万2290円(税込1万3519円)(※Xbox One、Xbox Series X|Sはデジタル版の販売のみ)。本作では日本だけではなく、世界同時でリリースする。

 本作は「龍が如くスタジオ」と木村拓哉さんがタッグを組み開発した「JUDGE EYES:死神の遺言」に続く、リーガルサスペンスアクション「ジャッジアイズ」シリーズ第2作。

 本作では、主人公・八神隆之を木村さんが再び熱演。新たな舞台となる横浜での活躍が描かれるという。また、八神を取り巻く主要な登場人物として、前作に引き続き出演する中尾彬さんをはじめ、玉木宏さん、山本耕史さん、光石研さんといった俳優陣が出演する。

「LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶」ストーリー

 電車内で痴漢を働き、逮捕された現役警察官・江原明弘。取り押さえられた際に激高した映像が何度もメディアで取り上げられ、厳罰を求める世論の声も大きい彼に、有罪判決がくだされたまさにその時――。突然、江原は裁判官の言葉を遮るように立ち上がり、横浜・伊勢佐木異人町の廃ビルで起こった御子柴弘殺害事件への関与をほのめかす。

 彼を弁護していた源田法律事務所の城崎さおりは、殺害事件の起きた日時に痴漢を働き、有罪判決を受けたために鉄壁のアリバイを得た江原に対し、自分が何か「重大な見落とし」をしていたのではないかと疑念を抱き、探偵・八神隆之に事件の調査を依頼する。偶然にも高校でのいじめ調査で横浜に滞在していた八神は、江原に「利用された」さおりの疑念を晴らすべく、御子柴殺害事件の真相を追い始める。

 調査を進めるにつれ、明らかになっていく復讐劇の全貌。ところが、事件は公安や検察、半グレ組織を引き寄せはじめ、再び先の見えない展開となっていく。

(C)SEGA

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