Another works、複業マッチングPFをリブランディング--AI活用の新機能を追加

佐藤和也 (編集部)2021年05月07日 17時56分
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 Another worksは5月7日、成功報酬無料のSaaS型複業マッチングプラットフォーム「Another works」について、「複業クラウド」としてリブランディングしたと発表。あわせて、AI技術を活用した4つの新機能を追加した。

 複業クラウドは、複業を当たり前にするための次世代型プラットフォーム。企業は毎月定額料金で、求人を無制限に掲載可能。スカウト機能を利用し、転職市場にはいない即戦力の複業人材データベースの中から求める人材を探し、直接無制限にアプローチすることも可能となっている。何人マッチングが成功しても、追加の成功報酬や中間手数料などは発生せず、採用コストの削減だけでなく、正社員採用では諦めざるをえなかった人材を登用しやすくなるとしている。

従来の採用業務における課題について
従来の採用業務における課題について

 新たに追加した機能として、独自のマッチングノウハウを学習したAIエージェント「Nico」を導入。マッチングデータをAIが学習し、採用業務の効率化をサポートする。また、10問程度の質問に回答するだけで瞬時に最適な人材をリストアップする機能や、最適な求人タイトルや求人票を自動生成する機能、ミスマッチを軽減する複業/業務委託に特化した独自の単価相場表などを実装したとしている。

1000を超える求人タイトル、900枚を超える画像素材から自動生成
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