ソニー・インタラクティブエンタテインメントは3月2日、「PlayStation Store」での映画やテレビ番組の販売およびレンタルサービスを8月31日で終了すると発表した。購入済みのコンテンツは、その日以降も「PlayStation 4」、「PlayStation 5」、携帯端末で引き続き視聴できる。
この変更は、ソニーで映画を購入またはレンタルするよりも、(NetflixやYouTubeなどの)サブスクリプション型や広告収入型の配信サービスをPlayStation上で利用する人が増えたことを受けたものだ。
Microsoftは、「Xbox Live」で映画や番組の購入およびレンタルサービスを引き続き提供している。一方、任天堂は「ニンテンドーeショップ」でそうしたコンテンツを提供したことはない。
この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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