freee、電子申告専用のスマホアプリを提供--確定申告の提出がアプリで完結

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 freeeは1月18日、確定申告の電子申告をスマートフォンアプリで行えるサービス「電子申告アプリ」(iOS/Android)の提供を開始すると発表した。

 同アプリでは、外付けのカードリーダーを用意しなくても、スマートフォンにかざすだけでマイナンバーカードを読み取ることが可能。同社の「クラウド会計ソフトfreee」で作成した申告書類と連携することで、スマートフォンのみで書類作成から申告までを完結できるようになった。

 クラウド会計ソフトfreeeでは、○×形式の質問に答えるだけで確定申告に必要な申告書類が作成可能(PC・スマートフォン)。個人事業主向け料金は月額1180円(税抜)〜。

 青色申告・白色申告どちらにも対応するほか、e-Taxにも対応。AIによる自動仕訳機能を搭載し、溜まった領収書をスマートフォンのカメラで撮影すると自動で仕訳できる。

 なお「電子申告アプリ」は、国内の民間企業では初の電子申告専用アプリになるという。

 同社では、税理士登壇のLIVE配信・チャットサポートなども実施。税理士が質問にLIVE形式で答える2時間生放送のスペシャルイベント(3月6日)や、確定申告にまつわる基礎知識について税理士が解説した動画などを、毎週1本freee公式YouTubeチャンネルにて公開していく。

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