サムスン、ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Pro」を発表--自動切替ノイキャン搭載

David Carnoy (CNET News) 翻訳校正: 編集部2021年01月15日 09時31分

 サムスンは1月15日、新しいノイズキャンセリングイヤホン「Galaxy Buds Pro」を発表した。200ドル(約2万1000円)で同日から発売する。

Galaxy Buds Pro
提供:Samsung

 Galaxy Buds Proは、「Galaxy Buds+」と「Galaxy Buds Live」を足して2で割ったような製品で、見た目はBuds Liveとは異なるが、機能は似ているようで、ワイヤレス充電に対応する点も同じだ。

Galaxy Buds Pro
提供:Samsung

 耐水性能は、サムスンのイヤホンとしては過去最高のIPX7。

Galaxy Buds Pro
提供:Samsung

 アクティブノイズキャンセリング(ANC)に加えて、周囲の音が聞こえるアンビエントモードと、2つの注目に値する機能を搭載する。1つ目は、装着者が会話を始めるとそれを認識し、会話がしやすいように音楽の音量を自動的に下げて、アンビエントモードに切り替わる機能だ。

 この機能は、サムスンの「Galaxy」シリーズだけでなく、すべての「Android」搭載スマートフォンで利用できるが、Appleの「iOS」端末には対応していない。

 もう1つの機能は、Appleの空間オーディオというバーチャルサラウンド機能に似ている。サムスンによると、「360 Audio」というこの機能は、「Dolby Head Tracking」技術を採用し、「映画やテレビ番組を視聴しているときにシーンの中心にいる体験を実現する」という。

Galaxy Buds Pro
提供:Samsung

Galaxy Buds Proの主な仕様

  • スピーカー:2way(11mm径ウーファーと6.5mmツィーター)
  • イヤホン重量:6.3g
  • 充電ケース重量:44.9g
  • マイク:3つ(外側に2つ、内側に1つ)、ボイスピックアップ装置と風防機構
  • ANC:外部バックグラウンドノイズを最大99%カット、2つのレベルに調節可能
  • 周囲の環境音:最大20dB増幅、4つの調節可能レベル、音声検出
  • バッテリー持続時間(ANCオンの場合):5時間(充電ケース使用で18時間)
  • バッテリー持続時間(ANCオフの場合):8時間(充電ケース使用で28時間)
  • Bluetooth 5.0
  • IPX7の耐水性能

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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