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米連邦議会を襲撃した人物の特定にSNSを利用--FBIが協力呼びかけ

SEAN KEANE (CNET News) 翻訳校正: 編集部2021年01月08日 12時42分
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 米連邦捜査局(FBI)は、米国時間1月6日に米連邦議会議事堂で発生した暴動に参加した人物の特定に一般市民の協力を得るため、ソーシャルメディアに目を付けた。Donald Trump大統領が数カ月にわたり、2020年の大統領選挙は不正だったとする根拠のない主張を続けたことは、Joe Biden氏を次期大統領として承認するための会議が開催される中、暴徒が議事堂になだれ込むという事態を引き起こした。

連邦議会を占拠する人々
6日、連邦議会を占拠する人々
提供:Lev Radin/Pacific Press/LightRocket via Getty Images

 7日、FBIは「ワシントンDCでの暴動を扇動した人物を特定するべく捜査している。1月6日の連邦議会周辺の暴動または暴力行為を記録した情報やデジタルメディアを募集中だ」とTwitterとFacebookに投稿した。投稿には連絡フォーム付きのウェブサイトのリンクが添えられている。

 リンク先では、暴動に関係する画像や動画を投稿できるようになっている。

 FBIは「われわれの目的は、人々を暴力やその他の犯罪活動から保護し、憲法で規定された抗議活動の自由を保持することだ」とオンラインフォームの上部に記載している。

 Jeffrey Rosen米司法副長官は、暴動参加者の一部が7日に起訴されるとの声明を発表した。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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