「ほぼ日の學校」が2021年春にアプリで開校--名称やロゴを一新

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 ほぼ日は11月10日、同社が運営する「ほぼ日の学校」をリニューアルし、2021年春にアプリとして開校すると発表した。

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 これまでの「ほぼ日の学校」は、古典をテーマとする学校として、「万葉集講座」「Hayano歌舞伎ゼミ」「シェイクスピア講座2018」などの講義を実施。さらに、講義を編集映像や講義録で視聴できるオンラインクラスなども展開していた。

 今回、アプリとして展開するにあたり、名称を「ほぼ日の學校」へと変更したほか、ロゴ(お化けフクロウ:製作はアカオニのアートディレクター 小板橋基希氏)やイメージカラーも一新した。また「2歳から200歳までの。」をコンセプトに、これまでの古典のおもしろさを学ぶ場から大きく広がり、より“みんなの学校”として展開していくという。

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 加えて、2021年春のアプリリリースに先立ち、話す人、聴く人がリアルに集まる場所として、授業を収録する「教室スタジオ」を2020年12月に神田錦町にオープンする「神田ポートビル」の2階と3階で展開する。

 神田ポートビルは、ほぼ日の學校のほかに、写真家の池田晶紀氏が主宰するゆかいが「あかるい写真館」を1階に、米田行孝氏が代表を務めるウェルビーが東京初進出として次世代サウナ施設「サウナラボ」を地下1階にオープンする。ここを港にして、たくさんの船(プロジェクト)が出港し、安心して停まる場所になるように、糸井重里氏が神田ポートビルと名づけ、アートディレクターの菊地敦己氏がロゴを制作したという。

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 同社では、2021年1月1日の午前1時から、ライブ配信でほぼ日の學校の全貌を紹介する予定。ほぼ日代表の糸井重里氏とほぼ日の學校長の河野通和氏も出演し、新しいほぼ日の學校のコンセプトや開発中のアプリ、神田の教室スタジオについて生配信で公開するという。ライブ配信の詳細は12月中に別途案内するとしている。

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