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バンナム、小惑星探査機「はやぶさ2」がテーマのスマホ活用リアルタイム謎解き体験

佐藤和也 (編集部)2020年11月09日 15時24分
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 バンダイナムコアミューズメントは11月9日、新コンセプトの体験コンテンツ「リアルタイム物語体験 #はやぶさ2からのメッセージ」を発表。11月13日~12月6日までの期間限定で展開する。

 これはJAXA(宇宙航空研究開発機構)のJAXAシンポジウム連携企画として配信されるもの。小惑星探査機「はやぶさ2」の12月6日帰還に合わせてリアルタイムに進行する、スマートフォンを使った謎解き物語体験となっている。利用料は無料。

 つくば市内のとある高校の天文学部を舞台に、部室の古いパソコンが不思議なメッセージを受信するところから物語は始まりまる。参加者は天文部メンバーとのコミュニケーションアプリ「LINE」での会話を中心に、SNSやブログ、ARツールなどのさまざまなサービスを使いながら、オンライン上に散らばった情報の断片をたどり、物語の謎を紐解いていく。ヒントはJAXAシンポジウム2020コンテンツ内や、リアルな場所にも用意。あたかも現実世界で物語が進行しているような没入感が得られる、新感覚の体験コンテンツとしている。

 物語のキーパーソンである南方隼役には、声優の神谷浩史さんが担当。物語を進めるための重要な場面を、神谷さんの声で演出する。神谷さんは、JAXAシンポジウム内コンテンツ「筑波宇宙センターバーチャル見学ツアー」のボイスガイダンスも担当しているという。またキービジュアルにイラストレーターには、げみさんを起用している。

「リアルタイム物語体験 #はやぶさ2からのメッセージ」キービジュアル
「リアルタイム物語体験 #はやぶさ2からのメッセージ」キービジュアル

(C)BANDAI NAMCO Amusement Inc.

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