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オーディオテクニカ、世代と用途で選べる2つのワイヤレスネックスピーカー

加納恵 (編集部)2020年11月05日 18時59分
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 オーディオテクニカは11月5日、ワイヤレスネックスピーカー「AT-NSP700TV/NSP300BT」(想定税別価格:1万7000円前後/1万円前後)を発表した。ワイヤレスで首にかけたまま移動できる。発売は11月13日。

 AT-NSP700TVは、音の聴きとりにくさなどを解消する「SOUND ASSIST(サウンドアシスト)」シリーズ。テレビの音声が聴きやすくなる「はっきり音」機能を搭載し、人の声(中高域)の周波数を強調する独自のデジタル音声処理技術により、ニュースやドラマなどのセリフを際立たせる。音が直接耳へ届きやすいようにスピーカーの位置を調整し、自然なサウンドでテレビの音声を聞ける。

 IPX2相当の防滴性能も備え、水回りでの使用も可能。最大13時間の使用にも対応する。テレビからの接続が切れた状態で、約10分経過後にスピーカーの電源が自動的に切れる。

「AT-NSP700TV」
「AT-NSP700TV」

 AT-NSP300BTは、タブレットでの学習やオンライン授業、ゲームなどを耳を塞がず聞けるようにするウェアラブルスピーカー。子どもが大きな音量で聴いていないか確認でき、音量が常に85dB以下になるよう設計されている。左右にあるスピーカーユニットが耳の方向へ向くようになっているほか、2つのパッシブラジエーターを備え、豊かな音場を再現する。

 触ってわかる大きめなボタンデザインを採用し、口元に近い位置にマイクを内蔵。microSDスロットを備え、スピーカー本体だけで音楽再生も可能だ。

「AT-NSP300BT」
「AT-NSP300BT」

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