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大京アステージ、地域薬局と連携したAI搭載型健康管理アプリを試験導入

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 大京アステージは10月30日、地域薬局との提携によるマンション居住者の健康支援サービスとして、AI搭載型健康管理アプリの試験導入を開始した。

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 AI搭載型健康管理アプリは、大京アステージが開発、推進するデジタルトランスフォーメーション(DX)による、次世代型マンション管理サービスの一環で開発したもの。

 試験導入では、神奈川県川崎市の既存管理マンション約1100世帯を対象に、2021年3月まで期間運用し、サービスの需要性の検証および改善、アプリの操作性の確認やコンテンツの新規開発、薬局とのネットワーク構築と運用の検証を経たうえで、本格展開を目指す。

 地域薬局として提携するのは、プライマリーファーマシーと薬樹の2社。H2が提供する「シンクヘルス」アプリのチャット機能を活用し、薬剤師による健康やダイエットに関する相談サービスを無料で提供。アプリからの相談内容と連携した薬局で、対面サービスも提供する。なお、生活習慣改善プログラムの試験導入の対象は10名の予定。

 シンクヘルスは、血糖値、血圧、運動、食事など日常生活の計測データを入力し、履歴や動向の確認に加え、自己分析ができるアプリ。AIを搭載し、記録したデータに基づいて、利用者へ定期的にメッセージを配信する仕組みだ。

次世代型マンション管理サービス「MiDD Project」
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