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JBL、ヘッドホン最上位シリーズ「CLUB」シリーズにハイレゾとハイブリッド式NC対応の3モデル

加納恵 (編集部)2020年10月27日 14時25分
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 ハーマンインターナショナルは、JBLブランドのヘッドホン最上位シリーズ「CLUB」にハイレゾとハイブリッド式ノイズキャンセリング対応の3モデル「CLUB ONE」「CLUB 950NC」「CLUB PRO+ TWS」を追加した。いずれも11月中旬に発売する。

「CLUB」シリーズにハイレゾとハイブリッド式ノイズキャンセリング対応の3モデル「CLUB ONE」「CLUB 950NC」「CLUB PRO+ TWS」を追加
「CLUB」シリーズにハイレゾとハイブリッド式ノイズキャンセリング対応の3モデル「CLUB ONE」「CLUB 950NC」「CLUB PRO+ TWS」を追加

 登場したのは、ハイレゾ対応ワイヤレスハイブリッド式ノイズキャンセリングオーバーイヤーヘッドホンのCLUB ONE(JBLオンラインストア販売税別価格:3万4800円)、ハイレゾ対応ワイヤレスハイブリッド式ノイズキャンセリングオーバーイヤーヘッドホンのCLUB 950NC(同:2万4800円)、ハイブリッド式ノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホンのCLUB PRO+ TWS(同:2万2800円)の3モデルになる。

 CLUB ONEとCLUB 950NCは、JBLブランド初となる有線接続時のハイレゾ再生に対応したヘッドホン。上位機となるCLUB ONEはJBL専門のオーディオロジスト(聴覚の専門家)によってチューニングされたJBLプロ・サウンドを踏襲し、音源に可能な限り近いサウンドを再生。頭の動きや眼鏡など外部の物理的な要因によって引き起こされる、本体からの音漏れを自動的に検知してノイズキャンセリングレベルを補正する機能を備える。

 グラフェンコーティングを施した振動板採用の新開発40mm径ドライバーを搭載し、音の歪みを低減しクリアな音域を再現。Bluetooth接続時でも最大約45時間のワイヤレス再生に対応する。

「CLUB 950NC」
「CLUB 950NC」

 CLUB 950NCは、ハイブリッド方式のノイズキャンセリング機能を採用。ハウジング本体外側に配置したフィードフォワードマイクと、イヤーカップ内側のフィードバックマイクにより優れたノイズキャンセリングを実現。アンビエントアウェア機能とトークスルー機能も備える。

 低音域を増強させるバスブースト機能を搭載し、豊かな重低音を再生。本体はボール状に折りたため、コンパクトに収納可能だ。最大約55時間のワイヤレス再生に対応する。

「CLUB 950NC」
「CLUB 950NC」

 CLUB PRO+ TWSは、JBLブランド初のハイブリッド型ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホン。どちらか片方の単体でも使用可能な「Dual Connect」機能を備え、左右どちらか片方のイヤホン単体で音楽再生、通話が可能だ。

 ノイズキャンセリング機能がオンの場合、イヤホン本体は、約2時間の充電で最大約6時間のワイヤレス再生を実現。充電ケースにイヤホンを収納すれば最大約18時間分の充電ができ、合計で最大約24時間の音楽再生ができる。

 IPX4対応で、雨の水滴や手洗いの際の水しぶきなどの生活防水に対応。S、M、L と3サイズのイヤーチップを同梱するほか、「My JBL Headphone」アプリの「最適なフィット感をチェックする」メニューにより、自分の耳の大きさに最適なイヤーチップサイズを確認することが可能だ。

「CLUB PRO+ TWS」
「CLUB PRO+ TWS」

 3機種ともに対応コーデックはSBCとAAC。3モデルとも高級感のあるブラックで統一されている。

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