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ベルキン、スマートスピーカー「SOUNDFORM ELITE」--仏Devialetの音響技術採用

加納恵 (編集部)2020年10月02日 16時32分
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 ベルキンは10月2日、スマートスピーカー「SOUNDFORM ELITE Hi-Fi スマートスピーカー」(SOUNDFORM ELITE)を発表した。最大10WのQiワイヤレス充電機能も装備する。販売開始は10月23日。10月2~4日に二子玉川 蔦屋家電にて先行体験イベントを開催している。想定税別価格は4万2550円。10月2~22日に事前予約すると、10%オフで提供する。

スマートスピーカー「SOUNDFORM ELITE Hi-Fi スマートスピーカー」
スマートスピーカー「SOUNDFORM ELITE Hi-Fi スマートスピーカー」
10月2~4日に二子玉川 蔦屋家電にて先行体験イベントを開催している
10月2~4日に二子玉川 蔦屋家電にて先行体験イベントを開催している

 ベルキンは、スマートフォン向けの充電器や充電ケーブルを手掛ける周辺機器メーカーとして知られるが、オーディオケーブルやオーディオ、充電アダプタなども展開している。今回、SOUNDFORM ELITEとあわせて、完全ワイヤレスイヤホン「SOUNDFORM」(同:5680円)、ワイヤレス充電スタンド付きBluetoothスピーカー「BOOST↑CHARGE ワイヤレス充電スタンド付きBluetoothスピーカー」(同:6599円)を投入し、オーディオ製品をラインアップする。

 SOUNDFORM ELITEは、35mmのフルレンジドライバーと70mmのウーファードライバー2つを搭載。仏のオーディオメーカーであるDevialet(デビアレ)の「SAM(Speaker Active Matching)」技術により、音の振動を細部まで捉え、リアルな音を再現。「Push-Push」デュアルウーファー構成により、本体内の無駄な振動を削減しクリアなサウンドを提供する。

 本体は高さ168.5mm×幅162.0mm×奥行き162.0mmで、重量1250g。ラウンドフォルムの上部にQiワイヤレス充電機能を備え、最大10Wの高速ワイヤレス充電に対応する。Googleアシスタント対応で、音声だけで音楽などの再生が可能。ほかのGoogleアシスタント対応スマートスピーカーとのペアリングも可能だ。

上部にQiワイヤレス充電機能を備える
上部にQiワイヤレス充電機能を備える

 SOUNDFORMは、IPX5相当の防滴機能を備えた完全ワイヤレスイヤホン。10gの軽量設計で、スポーツ中にも使用できるとしている。5時間の連続再生が可能。ワンステップでBluetoothペアリングができ、イヤホン本体にはタッチコントロールも備える。ケースサイズは高さ30.6mm×幅69.8mm×奥行き35.2mmで、重量43g。ホワイト、ブラックの2色を用意する。

 BOOST↑CHARGEは、最大10Wでスマートフォンを充電しながら、音楽再生や通話ができるワイヤレススピーカー。ワンタッチで簡単にBluetooth接続ができ、厚さ3mmまでのケースを装着したまま充電が可能だ。縦置き、横置きの両方に対応し、スタンドとしても使える。

完全ワイヤレスイヤホン「SOUNDFORM」(左)、ワイヤレス充電スタンド付きBluetoothスピーカー「BOOST↑CHARGE ワイヤレス充電スタンド付きBluetoothスピーカー」(右)
完全ワイヤレスイヤホン「SOUNDFORM」(左)、ワイヤレス充電スタンド付きBluetoothスピーカー「BOOST↑CHARGE ワイヤレス充電スタンド付きBluetoothスピーカー」(右)

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