logo

グーグル、新型スマートスピーカー「Nest Audio」発表--低域50%強化、税込1万1550円

山川晶之 (編集部)2020年10月01日 05時24分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 米Googleは10月1日、自社イベント「Launch Night In」を開催。スマートスピーカー「Nest Audio」を発表した。価格は、税込1万1550円で10月15日に発売予定。公式ストアのほか、各種家電量販店でも取り扱う。

キャプション

 Nest Audioは、Google Homeの後継モデルで、低域を50%強化したほか、ボリュームを75%大きくした。さらに、75mmのミッドウーファーに加えて、19mmのツイーターを追加。500時間以上のチューニングにより、低中高音域のバランスを取り、クリアなサウンドを実現したという。

キャプション
19mmツィーター搭載でクリアなサウンドを実現する
キャプション
50%の低音強化と75%の音量アップを実現

 また、Media EQ機能により、音楽、ポッドキャスト、オーディオブック、Googleアシスタントの応答音声など、自動的にイコライザーを調整するほか、「Ambient IQ」により、室内の環境音に応じて音量を調整。例えば、食洗器が動いている状態でGoogleアシスタントを利用しても、聞き取れるボリュームで返答してくれる。

 2台使うことでステレオ再生が可能なほか、複数のスマートスピーカーから同じ曲を再生することも可能。さらに、Stream Transfer機能により、Google Homeアプリから音楽を別のデバイスで再生することも可能だ。

 デザインは大幅に刷新されており、柔らかく丸みを帯びたものとなっており、エンクロージャーの70%に再生プラスチックを使用。チョークとチャコールの2色で展開する。なお、Googleストアで10月15日までにNest Audioを予約・購入すると、代金の10%分のGoogleストアクレジットをプレゼントするとしている。

キャプション
素材の70%に再生プラスチックを使用

 今回のイベントでは、Nest Audio以外にも、5Gスマートフォン「Pixel 5」「Pixel 4a(5G)」、Google TVに対応した「Chromecast with Google TV」が発表された。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]