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ボーズ、「Bose QuietComfort Earbuds」日本でも発表--スポーツタイプも

加納恵 (編集部)2020年09月11日 18時16分
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 ボーズは9月11日、完全ワイヤレスイヤホンにノイズキャンセリングを搭載した「Bose QuietComfort Earbuds」(税別価格:3万円)とスポーツタイプの「Bose Sport Earbuds」(同:2万2000円)を日本でも発表した。両機種ともに9月24日に事前予約を開始し、10月15日に発売する。

「Bose QuietComfort Earbuds」(左)と「Bose Sport Earbuds」(右)
「Bose QuietComfort Earbuds」(左)と「Bose Sport Earbuds」(右)

 Bose QuietComfort Earbudsは、ボーズ独自のノイズキャンセリングシステムを搭載。イヤーチップ「StayHear Max」を採用し、しっかりとした装着感を実現。独自のアルゴリズムを搭載したデジタル回路と小型設計のトランスデューサーを組み合わせることで、一瞬のうちに、周囲の音を低減させ、静寂な空間を作り出す。

 11段階のノイズコントロール機能を備え、周囲の音をどれだけ取り込むか、どれだけシャットアウトするかの調節が可能。イヤホンを装着していないかのように周囲の環境とつながった状態を保てる「トランスペアレンシー」から、会話の細部まで聞こえるようにする「フルノイズキャンセリング」まで好みに応じて選べる。

 イヤホン本体で最大6時間、充電ケースで最大12時間、合計18時間のバッテリ充電に対応。トリプルブラックとソープストーンの2色のカラーバリエーションを用意する。

「BOSE QUIETCOMFORT EARBUDS」
「BOSE QUIETCOMFORT EARBUDS」

 Bose Sport Earbudsは、ユーザーのモチベーションや集中力、エクササイズの質の向上までを目指し設計されたスポーツ用モデル。StayHear Maxチップを採用し、装着中でも痛みが生じたり外れたりすることなく、イヤホンが耳の中にぴったりとしたフィット感を実現。イヤホン本体で最大5時間、充電ケースで最大10時間、合計15時間のバッテリ駆動ができる。カラーバリエーションはトリプルブラック、バルティックブルー、グレイシャーホワイトの3つ。

 両機種ともに、IPX4準拠の防滴、防汗仕様を実現。アンテナの配置と新たなデータ転送方式により、音飛びを最小限に抑えられるとしている。

「Bose Sport Earbuds」
「Bose Sport Earbuds」
トリプルブラック、グレイシャーホワイト、バルティックブルーの3色を用意
トリプルブラック、グレイシャーホワイト、バルティックブルーの3色を用意

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