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個人のライフスタイルに合わせた食の提案へ--シルタス、インテージと業務提携を締結

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 買い物データから栄養バランスをチェックするアプリ「SIRU+」を運営するシルタスは8月4日、インテージと業務提携契約を締結したと発表した。

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 インテージは、小売業が持つID-POSデータに食・健康・買い物などに対する価値観の情報を紐づけ、利用者の価値観(DNA)やライフステージを見える化するソリューション「Genometrics」などを展開している。

 今回の業務提携により、両社はアプリなどを通じて、買い物データの自動栄養分析や好みにあった食材・メニューなどの提案で、生活者の充実した食生活を支援するという。

 具体的には、(1)買い物データを自動で栄養分析し、SIRU+を通じて、生活者がより簡易に自身の栄養状況を把握できる環境の構築、(2)購買履歴をもとにGenometricsを活用し、生活者自身の好みに合った食材、メニューの提案、(3)来店している生活者の栄養状態に合わせた、小売業への商品提案などの支援――という3つについて連携する。

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 同社では、生活者に対して個人のライフスタイルに合わせた食の提案、小売業に対して栄養を軸とした精度の高いマーケティングデータの提供ができるようになることで、開発・運営しているSIRU+を広めていく方針。さらには、日常生活の一部である買い物から健康を目指せる環境を作っていくとしている。

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