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台湾のメモリメーカーが作った完全ワイヤレスイヤホン日本初上陸

加納恵 (編集部)2020年07月21日 15時42分
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 台湾のメモリメーカーであるKINGMAXは7月21日、完全ワイヤレスイヤホン「JoyBuds511」を発表した。発売は9月中旬。税込価格は7480円になる。

「JoyBuds511」
「JoyBuds511」

 KINGMAXのロゴ部分に触れるだけで操作ができるマルチファンクションタッチキーを搭載し、1回のタップで音楽の再生・一時停止、右耳の1秒の長押しで曲送り、左耳の1秒の長押しで曲戻し、ダブルタップで音量の調整などが可能。

 CVC 8.0ノイズリダクションソフトウエアとデュアルマイクにより、周囲の騒音を抑え音声を分離することで、風が強いときや騒がしい場所でもクリアな通話をサポートする。

 最大6〜7時間の長時間再生ができ、480mAhのバッテリーを内蔵した充電ケースと併用すれば、再生時間は26時間以上。雨や汗に強いIPX7防水設計も施す。

 同日から、MakuakeでAdam elements製のトランスミッター「Eve」とセットでクラウドファンディングを実施しており、ホワイトモデルの販売はクラウドファンディングのみ。

 Eveは、テレビやオーディオなどのオーディオ機器に接続するだけでワイヤレス化でき、送受信ができる。国際線の航空機でも利用できるマルチプラグを採用する。

 Makuakeでの応援購入金額はEve単体で4800円~、Eveとワイヤレスイヤホンのセットで1万800円~。

トランスミッター「Eve」とワイヤレスイヤホン「JoyBuds511」の特別リターンセット
トランスミッター「Eve」とワイヤレスイヤホン「JoyBuds511」の特別リターンセット

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