logo

JVC、防災、アウトドア、テレワークにも使える大容量ポータブル電源--ソーラーパネルも

加納恵 (編集部)2020年07月16日 16時48分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 JVCケンウッドは7月16日、JVCブランドから、ポータブル電源、ソーラーパネルの生産、販売を手掛けるJackeryと共同開発したポータブル電源の新商品「BN-RB10」(想定税別価格:13万6000円前後)を発表した。ポータブルソーラーパネル「BH-SP100」(同:3万6000円前後)と組み合わせて太陽光を利用した充電、給電ができる。発売は7月下旬。

「BN-RB10」
「BN-RB10」
「BH-SP100」
「BH-SP100」

 BN-RB10は、充電池容量27万8400mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、AC定格1000W、瞬間最大2000Wの出力を実現。12WのLEDライトであれば約63時間使用できるほか、スマートフォンの充電約50回が可能だ。

 AC100Vに加え、USB端子とDC12Vシガーソケット端子を装備した3ウェイ電源に対応。折りたたみができる滑り止め付きハンドルを採用し、コンパクトに保管できる。

 サイズは高さ244mm×幅333mm×奥行き234mmで、重量約10.9Kg。ACアダプター使用時で約7.5時間の充電時間がかかる。

 ソーラーパネルBH-SP100は、最大23%の高変換効率ソーラーパネルを2面搭載し、最大100Wの出力を実現。コンセントから充電できない環境でも、太陽光による発電で、ポータブル電源本体やスマートフォンなどをクリーンに充電できる。

 USB-C×1、USB-A×1を備え、ポータブル電源の本体充電のほか、スマートフォンの充電やUSB機器への給電も可能。パネル部に高耐久性フッ素樹脂「ETFA」を採用し、高い対候性、耐久性を実現する。

 サイズは高さ540mm×幅1225mm×奥行き25mm(最大外寸)で、重量約4.2Kg。BN-RB10を充電するには約17時間が必要になる。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]