パナソニック「プライベート・ビエラ」に選べる新モデル--防水、大画面モデルなど

 パナソニックは5月7日、ポータブルテレビ「プライベート・ビエラ」に防水や大画面など、5シリーズ6モデルを発表した。10~19V型までをラインアップする。発売は8月下旬を予定する。

 発表したのは「UN-15TD10」「UN-15N10/10N10」「UN-10E10」「UN-19FB10/19F10」。大画面から防水、ネット動画対応モデルまでをそろえる。いずれも、モニター部とチューナー部から構成され、モニター部にバッテリーを内蔵。持ち運びに対応する。

 UN-15TD10は15V型モニターと地上、BS、110度CSデジタルチューナー、500GBのHDD、BD/DVDプレーヤーを一体化したチューナー部から構成されたオールインワンモデル。チューナー部で受信したテレビ放送をHDDに録画でき、録画したコンテンツもワイヤレスでモニター部に飛ばして楽しめる。2チューナーを搭載し、裏番組の録画にも対応。YouTube、dTV、U-NEXT、DAZN、Paraviなどの動画配信サービスも視聴可能だ。

 15V型モニターは防水仕様で、薄めた食器用の中性洗剤でモニター部をまるごと洗うことも可能。スタンドを上に持ち上げ引っ掛けて設置できるほか、「4段階のチルトスタンド」も備える。バッテリーによるモニターの使用時間は最長約3時間。

「UN-15TD10」
「UN-15TD10」

 N10シリーズは、15V型のUN-15N10と10V型のUN-10N10の2モデルを用意。チューナー部をアンテナ線につなげば、モニター部に映像をワイヤレスで転送する。地上、BS、110度CSデジタル放送と動画配信サービスをワイヤレスで視聴することが可能。IPX6/IPX7相当の防水、保護性能を備え、食器用の中性洗剤でモニター部をまるごと洗える。バッテリーによるモニターの使用時間は最長約3時間。

「UN-15N10」
「UN-15N10」

 UN-10E10は、0.78kgの軽量10V型モニターと地上、BS、110度CSデジタルチューナーを内蔵したチューナー部から構成。モニター部は背面部のフック引っ掛け部を使って、引っ掛けて設置が可能だ。バッテリー内蔵で最長約3時間30分の使用が可能。防水仕様でモニター部をまるごと洗える。

「UN-10E10」
「UN-10E10」

 19V型モニターを備えたUN-19FB10/19F10は、アンテナ線がない部屋でもテレビが見られる自分専用テレビ。3段階で調整できる「チルトスタンド」を備え、デスク、ソファー、ベッドと使用シーンに合わせて角度が調節できるほか、引っ掛けての設置も可能だ。UN-19FB10のみ動画配信サービスの視聴にも対応する。

「UN-19FB10」
「UN-19FB10」
  • UN-15TD10(15V型、想定税別価格:8万6000円前後)
  • UN-15N10(15V型、想定税別価格:6万5000円前後)
  • UN-10N10(10V型、想定税別価格:5万円前後)
  • UN-10E10(10V型、想定税別価格:4万円前後)
  • UN-19FB10(19V型、想定税別価格:5万8000円前後)
  • UN-19F10(19V型、想定税別価格:4万3000円前後)

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]