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ソフトバンクとKDDI、地方の5G回線を共同で整備--合弁会社「5G JAPAN」設立

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 ソフトバンクとKDDIは4月1日、地方における5Gネットワークの早期整備を共同で推進するため、合弁会社「5G JAPAN」を設立したと発表した。

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 5G JAPANは、2019年7月3日に合意した両社が保有する基地局資産の相互利用と、地方における5Gネットワークの早期整備の共同推進にもとづいて設立されるもの。資本金は5億円。株主構成は、KDDIが50%、ソフトバンクが50%。代表取締役社長には、KDDIから出向した寺尾徳明氏、代表取締役副社長にはソフトバンクから出向した大瀧栄司氏が就任する。

 5Gでは、28GHz帯や3.7GHz帯など高い周波数を用いるため、全国での整備には膨大な数の基地局が必要になり、長期の工事と多額の投資が必要という。そのため、両社が保有する基地局資産を効率的に相互利用するインフラシェアリングを推進し、5G基地局の工事設計や施工管理に関する業務を手掛ける。

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