セルフ内見型お部屋探しサイト「OHEYAGO(オヘヤゴー)」を提供するイタンジは1月14日、宅配型トランクルームサービス「sharekura(シェアクラ)」を提供するデータサイエンスプロフェッショナルズとの業務提携を発表した。
OHEYAGOは、物件探しから入居申し込み、契約までの一連の手続きを、スマートフォン1つで完結できるセルフ内見型お部屋探しサイト。スマートロックで解錠、施錠できるため、内見に不動産会社スタッフは不要で、自身の都合の良いときに内見し、気に入ればその場で入居申し込みが可能だ。
一方のsharekuraは、月額保管料が1箱100円(税別)からの宅配型トランクルームサービス。預けた荷物はスマートフォンやPCから管理し、自宅以外にも配送できる。預入れ送料は無料で、取り出し送料は1箱500円(税別)からとなる。
両サービスの連携により、引越し時の負担を減らしてスムーズな転居が可能になるとともに、物量を減らすことで、引越し先の部屋の選択肢が広がるという。また、春の引越し繁忙期でも、入居希望者は自身の都合で希望する部屋をスムーズに内見したり、申し込んだりすることができ、シーズン外の衣料品や家電など、すぐに使用しない荷物を預けることで、身軽な引越しが可能になるとしている。
提携を記念し、「OHEYAGO×sharekura引越し応援キャンペーン」を実施。1月14日から4月30日までの期間、OHEYAGOサイト内よりsharekuraを利用した場合、レギュラーボックスおよびアパレルボックスを、3カ月間無料で預けることができる。
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