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1分刻みでティップネスを使用可能に--従量課金型フィットネスサービスのLlotheo

飯塚 直 坂本純子 (編集部)2019年12月20日 17時34分
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 フィットネス向け従量課金型シェアリングサービス「Nupp1 Fit」を運営するLlotheoは12月20日、ティップネスと業務提携すると発表した。

 これにより、2020年1月6日からフィットネスクラブ「ティップネス」「ティップ.クロスTOKYO」の全58店舗で、Nupp1 Fitを一斉導入。分単位の従量課金とビジター利用(最大料金)で、ジムエリアだけでなく、プールやプログラムレッスンなどの利用が可能になる。利用料金は1分33円で、最大料金 3300円。

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 Nupp1 Fitは、今までフィットネス施設に通うことが難しかった人に対し、フィットネス施設の遊休時間を活用することで、好きな時間に好きな場所で自分に必要な分だけ通うことを可能にする国内初のフィットネス用シェアリングサービス。

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 2019年5月にリリースし、現在のアプリダウンロード数は1万3000以上。アプリを無料ダウンロ−ド・会員登録すると、フィットネスクラブ・ボルダリングジム・シミュレーションゴルフ・酸素カプセルなど、種類豊富なフィットネス施設を1分単位の従量課金(最安15円〜)で利用可能。

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 QRコードによるキャッシュレス決済を採用しており、ジム探し・トレーニング・支払いまでの一連の流れをアプリひとつで完結できる。

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