レノボ、デスクトップPC「ThinkCentre」の一部カスタマイズモデルを国内生産へ

 レノボ・ジャパンは11月18日、法人向けデスクトップ「ThinkCentre」シリーズの一部モデルのCTO(カスタマイズ)を日本国内にも拡大すると発表した。

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 カスタマイズ工程は、同社とNECのジョイントベンチャーであるNECパーソナルコンピュータ米沢事業場(米沢工場)を活用。

 米沢工場では、2020年2月からの本格的なカスタマイズモデルの出荷を開始し、自由に構成が組み合わせできるCTO製品が最短5営業日で納品できる体制を整える。

 米沢カスタマイズ対象モデルは、「ThinkCentre M720s Small」「ThinkCentre M720q Tiny」「ThinkCentre M920s Small」「ThinkCentre M920q Tiny」の4機種。

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 同社によると、受注オペレーションや生産ラインの習熟を目的として、11月18日より約2カ月間のパイロット期間を設け、その間は対象4機種の標準構成製品48種類の生産を行うという。

 なお、いままで同社の法人向けデスクトップPCは、すべてを海外の生産拠点で生産していたため、受注から納品までが2〜3週間を要していた。

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