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角川アスキー、網膜投影式アイウェアデバイス「RETISSA Display II」予約開始

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 角川アスキー総合研究所は10月15日、「アスキーストア」限定で、QDレーザーの網膜投影式アイウェアデバイス「RETISSA Display II」の受注予約を開始した。アスキーストア価格は24万8000円。

「RETISSA Display II」
「RETISSA Display II」

 RETISSA Display IIは、超小型レーザープロジェクタによる、網膜投影ヘッドマウントディスプレイ。網膜に直接レーザー照射することで、視力やピント位置に依存せずに、クリアな映像を見ることができる。

 さらに、網膜上でのビーム品質をチューニングすることで解像感が向上し、前モデルと比較して、およそ半分の大きさまで判読できるようになった。

 単眼用アイウェアとなり、前モデルは、右眼用と左眼用の2タイプを用意していたが、本モデルはスイッチで画像の反転ができ、フレームへの固定位置を変えることで、左右の切り替えが可能だ。

 ケーブルを除いたアイウェア(投影部)は約40g、制御ボックスは約260g。制御ボックスを小型軽量化することで、前モデルと比べて体積は約半分、重量は40%以上削減した。省電力化により、バッテリ駆動時間も1.6倍延長した。

 

 イヤホン・ヘッドホン用のステレオミニジャックに加え、映像ソースとなる機器への電源供給用のUSBポートも備える。

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