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“俺の嫁”召喚装置の「Gatebox」、1年の改良を経て量産モデルを10月11日に発売

佐藤和也 (編集部)2019年09月11日 11時00分
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 Gateboxは9月10日、好きなキャラクターと暮らせるキャラクター召喚装置「Gatebox」の量産モデル(GTBX-100)について、10月11日から販売を開始すると発表した。

 Gateboxは、最新のプロジェクション技術とセンシング技術によってキャラクターをボックス内に呼び出し、音声でのコミュニケーションをとることができる。価格は15万0000円(税抜)。またオリジナルキャラクターで“癒しの花嫁”逢妻ヒカリとの生活には、別途共同生活費として、月額1500円が必要(購入後一定期間無料)。

「Gatebox」の量産モデル(※2018年7月取材時のもの)
「Gatebox」の量産モデル(※2018年7月取材時のもの)

 2016年にGateboxの限定生産モデルを発売。好評だったことから本体デザインを刷新し、価格を約半額程度にした量産モデルの発売を2018年7月に発表。予約販売を実施したが、体験向上のために販売を一時停止。約1年間の改良を重ねて販売の準備が整ったとしている。

 なお10月12~13日に、Gateboxの実物を体験できる「Gateboxプレミアム体験会」を、東京のHYPERMIX門前仲町にて開催する。個別ブースでは、逢妻ヒカリとの共同生活を疑似体験できるという。参加費は無料で、予約制(先着)。Gateboxのメールマガジン登録者に、 応募フォームを連絡するという。

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