logo

Uber Eats、ローソン商品の配達実験を開始へ--国内コンビニでは初

山川晶之 (編集部)2019年08月27日 15時13分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ウーバーテクノロジーズは8月27日、ローソンと提携し、商品の配達実験を開始すると発表した。

キャプション

 対象商品は、弁当、おにぎり、サラダ、麺類などの食品のほか、店内で調理したからあげクン・惣菜などのファストフーズ、デザート。菓子、飲料、酒類、日用品など約100種類のアイテムをオーダー可能。8月29日から都内4店舗(ゲートシティ大崎アトリウム、代々木八幡駅北、新宿靖国通、新宿若松町)で実証実験を開始し、その後都内13店舗に拡大を予定している。実験は11月30日まで実施する。

 この取り組みでは、商品を短時間で指定の場所に配達できるため、ローソンでは新たなラストワンマイル手法と捉えているという。実験を通して店舗オペレーションやユーザーニーズなどを検証し、その後の実施店舗拡大などを検討する。なお、日本の「Uber Eats」にコンビニエンスストアが出店するのは、ローソンが初めてとしている。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]