イタンジは7月29日、大崎電気工業と不動産賃貸サービスにおける業務提携を結んだと発表した。不動産管理会社の業務効率、入居希望者の内見における負担軽減、居住時の利便性向上などを目指す。
大崎電気工業は、1916年に創業。電力量計、計器用変成器、配電自動化機器、配・分電盤などの製造販売および工事を手がけており、IoTデバイスと専用アプリを組み合わせた「ホームウォッチ」や、既存の鍵に後付けで簡単に設置できるスマートロック「OPELO(オペロ)」も展開している。
今回の提携では、イタンジが開発中の「セルフ内見型 新賃貸サイト」と、大崎電気が提供するスマートロックOPELOを連携させ、不動産管理会社の鍵関連業務を効率化することが狙い。OPELOの「空室・入居モード切替」機能によって、内見用に設置されたスマートロックを入居後も継続して使用でき、物件の価値向上にもつなげる。
イタンジでは、セルフ内見型 新賃貸サービスの開始を予定しており、サービスの提供開始にあたり、動産管理会社やスマートロック提供会社などのパートナーとともに、スマートロック付き物件の全国規模での普及拡大に取り組んでいる。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方