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「まだ序の口、運営しながら進化」--バンナム、新エンタメ施設「MAZARIA」をオープン

佐藤和也 (編集部)2019年07月12日 17時23分
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 バンダイナムコアミューズメントは7月12日、池袋・サンシャインシティ ワールドインポートマートビル3階にて、エンターテインメント施設「MAZARIA」をオープンした。

新設したエンターテインメント施設「MAZARIA」
オープンしたエンターテインメント施設「MAZARIA」

 MAZARIAは、三次元と二次元の世界をつなぐ狭間の世界をコンセプトとした“アニメとゲームに入る場所”をうたう施設。期間限定で運営していた「VR ZONE SHINJUKU」ならびに、現在も運営している「VR ZONE OSAKA」をはじめとする、同社のVRエンターテインメント施設「VR ZONE」の流れを組み、VRゴーグルなど最新技術を使ったアクティビティを設置しているものの、MAZARIAではコンセプトを刷新。内装やBGM、スタッフのアテンドなども含めて空間全体を使って演出し、アニメやゲームの中に自身が入り込むような没入感が味わえることを特徴している。

新作アクティビティのひとつ「アスレチックVR PAC-MAN CHALLENGE」。最新VRデバイス「Oculus Quest」を使用し、プレーヤー自身がパックマンとなってフィールドを動き回る
新作アクティビティのひとつ「アスレチックVR PAC-MAN CHALLENGE」。最新VRデバイス「Oculus Quest」を使用し、プレーヤー自身がパックマンとなってフィールドを動き回る

 オープンに先立ち、セレモニーを実施。登壇したバンダイナムコアミューズメント代表取締役社長の萩原仁氏は、MAZARIAのコンセプトを説明し「現在ここで準備されたコンテンツは、まだまだ序の口。今後施設を運営しながら進化していきたい」と話す。また、ワールドインポートマートビル2階にて運営している「ナンジャタウン」へ、施設内での相互往来が可能となっていることに触れ「MAZARIAとナンジャタウンを行き来しながら、新しい感覚に浸って、長い時間楽しんでいただきたい」と語った。

前列左から、バンダイナムコアミューズメント代表取締役社長の萩原仁氏、豊島区長の高野之夫氏、サンシャインシティ代表取締役社長の合場直人氏。後列はMAZARIAのスタッフ
前列左から、バンダイナムコアミューズメント代表取締役社長の萩原仁氏、豊島区長の高野之夫氏、サンシャインシティ代表取締役社長の合場直人氏。後列はMAZARIAのスタッフ

 MAZARIAでは、アクティビティが遊び放題となる「MAZARIAパスポート」を導入(一部VRアクティビティは別途専用チケットが必要)。MAZARIAパスポートの価格は大人4500円。ただし、11月4日まではオープン記念として4200円で販売する。また前述のように、館内の階段を使ってナンジャタウンとの行き来が可能。ナンジャタウンのアトラクションを利用する場合は、別途料金が必要としている。

オープンにあわせて、壁面の映し出される映像の上映も開始
オープンにあわせて、壁面の映し出される映像の上映も開始
セレモニー後、来場者が次々と施設に入っていった
セレモニー後、来場者が次々と施設に入っていった

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