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スカルキャンディー、完全ワイヤレスにタッチセンサーモデル--定番含む5モデルを発表

加納恵 (編集部)2019年06月12日 14時16分
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 スカルキャンディージャパンは6月12日、完全ワイヤレスイヤホン「Indy」をはじめ、ワイヤレスモデル「Ink’d+ Wireless」、有線タイプの「Ink’d+」、ワイヤレスイヤホンのエントリーモデル「Jib+」「Jib+ Active」など、5モデルの新商品を発表した。いずれも発売は6月28日。

 Indyは、完全ワイヤレスイヤホンの新モデル。ハウジング部に静電容量式タッチセンサーを搭載し、再生、停止、音量調整などの操作が可能。IP55等級の防塵・防水機能も備える。6mmのドライバを搭載し、再生周波数帯域は20Hz~20kHz。イヤホンで4時間、充電ケースに4時間×3回分の充電ができ、合計で16時間の再生に対応する。10分間の充電で1.2時間の駆動ができる急速充電も可能だ。税別価格は9980円。

「Indy」
「Indy」

 Ink’d+ Wirelessは、2016年に登場した「Ink’d Wireless」の後継機。首にフィットしやすいしなやかなネックストラップを採用したほか、重量が23.5gと軽く、快適な装着感を提供する。10mmドライバーを搭載し、ハウジングやイコライザーの見直しにより、クリアなサウンドを再生。バッテリー持続時間は8時間で、10分間の充電で2時間の再生が可能な急速充電も備える。スマートホンの音声アシスタントを起動するアクティベートアシスタントも搭載する。税別価格は5540円。ボディカラーはPink、Red、Black、Blue、Purple。

「Ink’d+ Wireless」
「Ink’d+ Wireless」

 Ink’d+は、2018年に、25ドル以下の有線モデルで全米No.1となった「Ink’d」の最新モデル。リファインされた音質とノイズアイソレーションフィットが豊かな低域と自然なボーカルを再生する。重量は11.52g。価格は1780円。Black、Red、Blue、Olive、Pink、Purple、Greenの7色を用意。

「Ink’d+」
「Ink’d+」

 Jib+は、9mmドライバを搭載し、クリアで、力強いボーカルを再生。約6時間の再生ができ、本体には防水性能も施す。取り外し可能なスポーツフィンを同梱する。税別価格は2760円。

「Jib+」
「Jib+」

 Jib+ Activeは、独自の「SecureFitFin」とIPX4相当の防水性能を備え、ランニングやトレーニングなどスポーツシーンに最適。8時間持続のバッテリを搭載する。税別価格は3980円。Jib+、Jib+ ActiveはともにRed、Blue、Blackの3色展開になる。

「Jib+ Active」
「Jib+ Active」

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