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Astell&Kern、高出力と低ノイズを両立するオーディオプレーヤー「KANN CUBE」

加納恵 (編集部)2019年04月26日 12時24分
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 アユートは、Astell&Kern(アステルアンドケルン)ブランドから、ポータブルオーディオプレーヤー「KANN CUBE(カンキューブ)」を発表した。ESS最新の8ch DACをデュアルで搭載する。発売は6月を予定。直販サイトでの税込価格は19万9980円になる。

「KANN CUBE」
「KANN CUBE」

 KANN CUBEは、12Vrms(バランス)、6Vrms(アンバランス)の高出力再生と低ノイズ化の両立した「KANN」に次ぐモデル。ESS Technology製SABRE PROシリーズ最新の8ch DAC「ES9038PRO」を、ポータブルオーディオプレーヤーとして初めてデュアル搭載している。

 バランス出力時に最大12VrmsでS/N比117dBという、高出力化と高S/Nを両立。KANN CUBE単体で、高インピーダンスのヘッドホンや平面駆動などのヘッドホンも、しっかり駆動するとしている。

 PCM最大32bit/384kHzとDSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生に対応し、MQA(Master Quality Authenticated)の再生もサポートする。

 本体サイズは、高さ140mm✕幅87.75mm✕奥行き31.5mmで、重量約493g。128GBのメモリを備えたほか、microSDカードスロットを搭載する。Wi-Fi、Bluetoothに対応する。3.5mm出力端子と兼用の光デジタル出力のほか、MINI XLR端子を搭載し、XLR端子変換ケーブルを併用することで、ピュアオーディオシステムへバランス伝送を行うことが可能だ。

厚みは31.5mmとボリューム感がある
厚みは31.5mmとボリューム感がある
充電、転送はUSB Type-Cを使用
充電、転送はUSB Type-Cを使用
3.5mmヘッドホン出力端子、光出力端子、2.5mmバランス出力端子(4極)、Mini 5pin XLR端子を備える
3.5mmヘッドホン出力端子、光出力端子、2.5mmバランス出力端子(4極)、Mini 5pin XLR端子を備える

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