logo

Instagramで「いいね」最多記録を更新した卵の正体が明らかに

JACKSON RYAN Alexandra Able (CNET News) 翻訳校正: 編集部2019年02月05日 12時09分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 米国時間2月3日、歴史に刻まれる出来事が2つあった。1つは第53回スーパーボウル、もう1つはInstagramで「いいね!」の最多記録を更新した卵の写真について、重要な情報が明かされたことだ。

提供:Hulu/Screenshot by Jackson Ryan
提供:Hulu/Screenshot by Jackson Ryan

 BuzzFeed NewsMashableの報道によると、まず、この卵の作者はロンドンにある広告代理店の従業員であることが特定されたという。そして、この卵を使った30秒の広告動画がスーパーボウルの後にHuluで放映された。

 動画は「最近、ひびが入り始めた」などという卵の言葉で始まり、その後、卵が割れる。「ソーシャルメディアの重圧がのしかかるようになった」

 卵は「あなたも苦しんでいるなら、誰かに相談して」と語った後、復活して、ひびの入っていない殻を取り戻す。最後に「私たちに任せてください」とした後、非営利団体のメンタルヘルスアメリカなど、各国の支援組織へのリンクが掲載されたウェブサイトのURLが表示される。

 この動画は2月3日、World Record EggのInstagramアカウントに投稿された。

 Twitterはすぐに称賛であふれた。

 メンタルヘルスアメリカは、卵のおかげで「#mentalhealth(メンタルヘルス)に注目が集まっている」ことを感謝した。

 この壮大な物語がこのような結末を迎えることを予想していたとは言わないが、われわれはこの結果を嬉しく思っている。さまざまな帰結の可能性があった中で、メンタルヘルスに関するこのような健全かつ簡潔で前向きなメッセージは、この上ない結果だ。卵が瞬く間にスターになる前にこれが計画されていたのか、それとも、卵がInstagramで王位に就いた後でこれが起きたのかは、今もって不明である。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]