タイトーは1月22日、アミューズメント施設で使用できる各社共通の「アミューズメントICカード」対応するサービスの運用を開始を発表。あわせて、2月14日から全国のタイトーステーションならびにタイトーFステーションにおいて「アミューズメントICカード」対応のNESiCAを発売する。
アミューズメントICカードは、アミューズメント施設でネットワークゲームを継続的に遊ぶことのできる共通のユーザー認証カード規格。コナミアミューズメント、セガ・イ ンタラクティブ、バンダイナムコアミューズメントの3社が、ユーザーの利便性を高めることを目的として、各社独自展開していたICカードの規格を統一。2018年10月から導入されている。
タイトーとしてのアミューズメントICカード対応のゲーム第1弾は、3月稼働開始予定の対戦格闘ゲーム「ストリートファイターVタイプアーケード」(カプコン)としている。また、今回の稼働に合わせて、オリジナルデザインのアミューズメントICカードの販売も3月に予定しているという。
タイトー側では、そのほかのタイトルへの対応も進める予定。また、これまで使用していたNESiCA(アミューズメントIC共通マークなし)も、引き続きタイトー製品で利用できるという。
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