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Twitter、非公開設定が無効になるバグを修正

Catalin Cimpanu (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2019年01月18日 10時09分
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 Twitterは米国時間1月17日、「Android」アプリのユーザーに影響するバグを修正したことを明かした。このバグが原因で、保護されたツイートの公開範囲が誤って非公開から公開に変更されたとしている。

 Twitterによると、影響を受けた可能性があるのは、以下の条件に当てはまるユーザーのみ。

  • TwitterのAndroid版アプリを使用した。
  • 「ツイートを非公開にする」オプションを有効にしていた。
  • 2014年11月3日~2019年1月14日の間にアカウントの設定(電子メールアドレスなど)を変更した。

 ウェブや「iOS」のTwitterクライアントのユーザーはこのバグの影響を受けないが、Androidクライアントからアカウントの電子メールアドレスを変更した後、ほかのクライアントを使用していたユーザーは影響を受ける可能性がある。

 Twitterはこのバグを発見した経緯を明らかにしていないが、影響を受けたと思われるすべてのユーザーに既に通知済みだという。さらに、これらのユーザーの「ツイートを非公開にする」設定が無効になっていた場合は有効にしたという。これにより、ツイートは非フォロワーや非登録ユーザー、検索エンジンからは見えなくなる。

 Twitterは、影響を受けたすべてのアカウントを特定することはできなかった。そのため、同社は17日、このバグに関するヘルプセンターページも公開した。


「ツイートを非公開にする」オプション

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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