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PayPay、20%還元分のボーナス付与を開始--複数アカウントなどは付与取り消しに

山川晶之 (編集部)2019年01月08日 17時01分
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 ソフトバンクとヤフーのジョイントベンチャーであるPayPayは1月8日、決済額の20%相当のポイントを付与する「100億円あげちゃうキャンペーン」について、予定していたPayPayボーナスの付与を一部で開始したと発表した。

付与予定のボーナスは、2018年12月4日~2019年1月1日午前9時までのキャンペーンの景品や特典が対象で、付与予定日が2019年1月10日前後となっているもの。該当ユーザーは、残高明細において「PayPay残高付与の処理中」と表示されており、1月8~10日にかけてPayPay残高に付与する。

 ボーナスは、アカウントごとではなく決済番号ごとに別々のタイミングで反映されるという。残高に反映された場合、残高明細に「PayPay残高GET」と表示される。もし、予定日を過ぎても残高の処理中やボーナス処理中と表示されている場合は、質問フォームより問い合わせるよう説明している。

規約違反のユーザーは付与取り消しへ

 なお、キャンペーンの注意事項や特典の注意事項、または利用規約に反するとPayPayが判断した場合は、付与を取り消す場合があるという。同社では、取り消しとなる例として下記を挙げている。

  • 対象となる支払いをキャンセルし、返金を受けた場合
  • 取引やキャンセルの状況により不正行為が行われたとPayPayが判断した場合
  • 付与される前に、対象のPayPayアカウントが停止または削除された場合
  • PayPayの利用規約に違反する行為があった場合、またはそのおそれがあると同社が判断した場合
  • 複数のPayPayアカウントで付与を受けたことが確認された場合

 付与後に、対象の支払いが返金となった場合は、付与されたPayPayボーナス相当額を同社所定の方法で請求するという。また、同社のモニタリングにて、下記のような不正利用・不正行為があった場合は、キャンペーンの景品や特典の付与の取り消し、PayPayアカウントを停止する可能性があるとしている。

  • クレジットカードの不正利用
  • 架空の取引
  • 取引の分割
  • 不当な取引や返金によるPayPayボーナス等の詐取
  • 1人のユーザーによる複数名義の支払い手段での利用
  • 複数のPayPayアカウントでの同一クレジットカードの利用
  • PayPayアカウントやYahoo! JAPAN IDの不正利用

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