Appleのスマートウォッチ「Apple Watch」は、搭載するOS「watchOS 5」でバッググラウンドの音楽再生をサポートしている。一方、音楽ストリーミングサービスのSpotifyは待望のApple Watchデビューを果たしたが、まだ同機能をサポートしていないようだ。
Apple Watch向けの各種機能を備えて米国時間11月13日にアップデートされたSpotifyのアプリは、対応デバイスに接続して、再生や一時停止、巻き戻しや早送り、(ポッドキャストの)15秒巻き戻しといった基本的な操作ができるほか、気に入った曲をコレクションに追加したり、最近再生した曲へ手軽にアクセスしたりすることも可能だ。
こうした一連の機能は、AppleのwatchOSに競合するGoogleの「Wear OS」でもすでに実現している。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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