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BoCo、骨伝導イヤホン「earsopen」に耳裏に装着できる新モデル--高出力アンプで音質強化

加納恵 (編集部)2018年10月05日 14時09分
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 BoCoは、耳の裏にデバイスをつけることで音を聞ける骨伝導イヤホン「earsopen WR-5 HK-1002」(WR-5)を発表した。イヤーフックを用い、耳をはさみこむことで装着できるため、外の音を聞きながら、音楽を楽しめる。同日から「GREEN FUNDING by T-SITE」でクラウドファンディングを実施し、資金調達を開始している。

「earsopen WR-5 HK-1002」
「earsopen WR-5 HK-1002」
ブラックとブラック×ホワイトの2色展開
ブラックとブラック×ホワイトの2色展開

 BoCoは、骨伝導イヤホン「earsopen」を発売しているオーディオメーカー。イヤホンやスピーカのほか、骨伝導技術をいかした骨伝導ウェアラブル音声伝達機器の開発、製造、販売を手がけている。2017年2月にearsopenのクラウドファンディングを実施。1億円以上の資金を集めた実績を持つ。

 WR-5は、クリップ型で耳の下部分に装着できるようにしたearsopenに対し、耳裏に装着することで、音を聞ける骨伝導イヤホン。耳をはさみこむ形のイヤーフックを使用することで、安定感が高く、スポーツ時でも外れにくいことが特徴だ。

 耳の周りには、裏、こめかみ近く、耳の中など、いくつかポイントがあり、今回は耳裏から音が聞こえるポイント用に開発しているとのこと。現行のearsopenに比べ、音が頭の後ろから聞こえてくるような効果が得られる。現行モデルに比べ、進化した高性能振動デバイスを搭載し、低音がより出やすいよう、音質を強化した。

 高出力アンプ「WPA-1」を付属し、電源のオン、オフだけで操作が可能。高さ15mm×幅18mm×奥行き59mmのコンパクトサイズで、WR-5に加えWR-3とも組み合わせられる。

 イヤーフックはS、Lの2タイプを用意し、サイズに合わせて選ぶことが可能。ブラックとホワイトの2色をそろえる。同日から12月5日まで資金調達を実施し、目標金額は100万円。9800円~支援を受け付けている。

装着方法
装着方法
 

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