ソフトバンクC&S、スマホとつながる乾電池「MaBeee(マビー)」

 ソフトバンク コマース&サービスは9月4日、ノバルスのMaBeee コントロールモデル Scratch対応「MaBeee-Desktop(Ex)アプリ」ライセンスセット(MaBeee-Desktop(Ex)アプリセット)を9月12日より発売すると発表した。

 SoftBank SELECTION オンラインショップ価格は、1本入りが4298円(税込)、2本入りが7538円(税込)。

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 MaBeee-Desktop(Ex)アプリセットは、乾電池で動く身近な玩具や家電などをスマートフォンからコントロールできる乾電池対応型IoT製品。「MaBeee」のハードウェア本体に加え、教育プログラミングソフト「Scratch」で操作するPC用のプログラミングアプリ「MaBeee-Desktop(Ex)アプリ」がセットになっている。

 MaBeee-Desktop(Ex)アプリでは、乾電池で稼働する玩具などの電池出力を、Bluetoothによる無線でコントロールできる技術と、教育用プログラミングソフトのScratchを用いたより複雑で高度なコントロールが可能。

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 これによりユーザーは、手元のスイッチでON/OFFしかできない電車、クルマ、ロボットなどの玩具や乾電池で稼働する家電製品に対し、無線で速度や光量などの調整が行えるようになる。また、Scratchを利用することで時間や頻度と電池出力を組み合わせたコントロールにも対応する。

 なお、難しいプログラミング言語を覚えなくても、Scratchではアニメーションなどの視覚的なオブジェクトを用いてプログラミングが可能。作成したプログラムに基づき、乾電池を利用した製品をMaBeeeでコントロールできるという。

 同社によると、MaBeeeがScratchに対応したことにより、すでに学校教育の理科授業で学習要領に盛り込まれている電気・乾電池の学習に加え、2020年の必修化に向けて進められているプログラミング学習おいても、身近な乾電池対応製品を活用できるようになるとしている。

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