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ゲーム大会の銃乱射、死者2人の身元判明--チームや開発元が哀悼ツイート

Mike Sorrentino (CNET News) 翻訳校正: 編集部2018年08月28日 11時13分
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 フロリダ州ジャクソンビルで、アメリカンフットボールゲーム「Madden 19」の大会開催中に銃乱射事件が発生した件で、死亡したのはElijah "Trueboy" Claytonさん(22)とTayor "SpotMePlzz" Robertsonさん(28)であることが分かった。ジャクソンビル保安官事務所が米国時間8月27日に明らかにした。

 ClaytonさんとRobertsonさんはいずれもプロフェッショナルゲームのコミュニティーでは有名人であり、今回の事件の被害者であることが友人や家族によって27日に確認された。

 Robertsonさんは「Dot City Gaming」チームのメンバーだった。同チームはチームメイトとClaytonさんを失った衝撃と悲しみをTwitterに投稿した。

 Claytonさんが以前通っていた高校のフットボールチームもTwitterで声明を出してClaytonさんの家族と友人に哀悼の意を表し、31日の試合で黙祷を捧げることを発表した。

 フットボールゲームシリーズ「Madden」の開発元であるElectronic Arts(EA)はTwitterとMadden 19のゲーム内(情報源はプレーヤーたちのツイート)の両方で、26日に起きた悲劇に関する長文のメッセージを投稿した。

 トーナメントはライブストリーミング配信プラットフォーム「Twitch」で放送されていたが、銃撃開始後、放送が中断したようだ。Twitchは、同サイトのコミュニティーガイドラインに従って、事件の映像を含むコンテンツを削除したことを認めた。Twitchは26日、今回の事件に関する心情をツイートした。

フロリダ州ジャクソンビルで起きた銃乱射事件の現場
提供:Joe Raedle / Getty Images

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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