Teslaの最高経営責任者(CEO)Elon Musk氏は米国時間8月7日、Teslaの株式を再び非公開にすることを検討中だとツイートした。
The Wall Street Journal(WSJ)の報道によると、Musk氏のツイートを受けて米証券取引委員会(SEC)はTeslaに照会したという。Musk氏は非公開化のための資金を既に確保済みだとしたが、SECはその言葉が真実かどうかを調べているとWSJは報じている。
報道によると、SECはMusk氏が今回Twitterを使ったことが十分な情報開示に相当するかどうかも調べている。この種の発表をするためのプラットフォームとしてソーシャルメディアを使用することについて、SECは過去に「そうした情報の発表にどのソーシャルメディアが使われるのかを投資家が知らされている限り」問題はないと判断している。これは、Netflixの最高経営責任者(CEO)であるReed Hastings氏が個人的なFacebookページでNetflixの視聴時間に関する文章を投稿したことに対する判断だ。同氏にちなんで俗に「Reed Hastingsルール」として知られている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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