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NTTぷらら、AI搭載の自動撮影カメラを活用したライブ配信のトライアル

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 NTTぷららは7月18日、AI搭載の自動撮影カメラを用いたスマートプロダクション化に向けたライブ配信のトライアルを実施すると発表した。機材および技術サポートを、朋栄が提供する。

ライブ配信のトライアル実施イメージ
ライブ配信のトライアル実施イメージ

 今回のトライアルは、7月22日開催の、日本フットボールリーグ(JFL)に所属するサッカークラブ、FC今治のJFLセカンドステージ第3節の、FC今治VS奈良クラブの試合をAI搭載の自動撮影カメラで撮影し、NTTぷららが公式アカウントを持つSNSサービスにライブ配信するというもの。

 トライアルでは、1台のAI自動撮影カメラが競技中の選手やグラウンドのボールの位置などを自動的に認識し追跡しながら撮影する技術検証と、遠隔操作カメラの機能について検証する。なお、遠隔操作カメラによるライブ配信は行わない。

 ライブ配信は実況、解説付きで実施され、FC今治のオーナーで元日本代表監督の岡田武史氏も、試合の一部で解説をする予定だ。

 NTTぷららは、スポーツや音楽などのライブ配信には多くの制作機材とスタッフ、撮影のノウハウが必要となるところ、AI技術等を活用することで、低コストな映像制作が可能となり、映像制作の効率化につながるとしている。

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