ハイセンスジャパンは6月12日、65V型で17万円前後の4K液晶テレビ「65A6500」を発表した。ダブルチューナを搭載し、裏番組録画にも対応する。発売は7月。
ハイセンスは、6月14日にスタートするFIFAワールドカップ・ロシア大会の公式スポンサー。「リビングをスタジアムに」をテーマで大画面テレビを推進している。すでに4K有機ELテレビの「N8000」、43~55V型をラインアップする4K液晶テレビの「N5000」シリーズなどを発売しており、65A6500は、65V型で約17万円という手に入れやすい価格帯と「すべてに渡ってバランスのとれた商品」(ハイセンスジャパン 執行役員副社長 の磯辺浩孝氏)として打ち出す。
3840×2160ピクセルの「4K・ULTRA HDパネル」を採用し、HDRに対応。LEDバックライトをコントロールすることで、残像感を減らし、視認性を高める「Smooth Motion Rate」を備える。
VODサービスは、Netflix、YouTube、acTVila、TSUTAYA TV、U-NEXT、ひかりTV、クランクイン!ビデオの7サービスを搭載。Wi-Fiを内蔵するほか、ホームネットワーク上による写真や動画、音楽などのコンテンツを再生できる「Anyviewホームリンク」機能を装備する。
本体には15Wのフルレンジスピーカを2つ備え、ドルビーオーディオにも対応。薄型テレビながらしっかりとした低音再生を実現するとのこと。極細のメタルフレームを用い、スタンドはテレビ台の大きさに合わせて幅の調節が可能だ。
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