プロパティエージェントは6月4日、TRASTAと、浅草橋駅前インバウンドホステル開発事業の企画業務に関する業務委託契約を締結したと発表した。
プロパティエージェントは、ニーズに合わせた資産運用型の投資用不動産や、居住用コンパクトマンションを提供。一方のTRASTAは、スマートホテルやホステルの企画・運営をしている。今回の業務提携でTRASTAは、宿泊施設の企画・提案に加え、宿泊施設に導入するITソリューションやIoTの企画・提案する。
プロパティエージェントは、業務提携について、不動産の付加価値を高めることで、より収益性の高い投資用不動産として販売することが可能になるとしている。
ホステルとは、バックパッカー向けにドミトリー(相部屋)形式を主体とした簡易宿泊施設のこと。比較的安価な宿泊料設定で、シェアスペースやゲスト同士の交流スペースを設けている。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方